2011年1月21日金曜日

KT-GSカルテックス-メリッツ火災保険 スマートカープロジェクト推進

2010/12/17、(韓国) 電子新聞

<KT-GSカルテックス-メリッツ火災保険、'スマートカープロジェクト'推進>

KT、GSカルテックス、メリッツ火災保険は12月16日「スマートカープロジェクト」のためのMOU(了解覚書)を締結した。
KT、GSカルテックス、メリッツ火災保険はECO自動車と曜日制保険などを広める‘スマートカープロジェクト’を共同実施すると12月16日明らかにした。ECOグリーンIT実現のために国内乗用車運転者を対象にスマートフォンの通信機能と排出ガス自己診断装置(OBD:On-Board Diagnostics)の車両情報を連動するサービスを普及する
民-官協力のプロジェクトだ。自動車曜日制特約保険を加入した運転者は簡単な運行情報提供の同意過程を通じてOBD装置を無償で装着することができるようになった。またスマートフォン アプリケーションを通した多様な車両基盤ITサービスを提供される。

KTは最近モバイルソリューションの発展で車が運転者個人のデジタル媒体として浮上している点から消費者の自動車利用形態を反映したアプリケーションおよびコンテンツを普及、関連企業との共同成長のための協力を継続して拡大する計画だ。
KT社長は“通信機能が搭載された車両とスマートフォン間の連動サービスで運転者に安全かつ経済的な運転環境を提供してスマートな生活を享受できるように関連業界と継続的に協力、顧客価値を高める”と明らかにした。

・ OBD II : On Board Diagnostic
・ もともと車の排気ガスを正確に測定するために考案された車の診断システム。(国際標準では)16ピンのコネクターが通常ダッシュボード下に配置され、本コネクターを経由して「スキャナー」と呼ばれる測定器で車に搭載されているMCUから各種の情報を読み取ることができる。その測定可能項目は多岐に渡る。日本でも2008年より国産車へのOBD 2が義務化され、現在の新車には国際標準に対応したOBD 2が搭載されている。(従来はメーカー毎に規格が異なり、ほとんど互換性がなかった) 

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